癒しのピアノと京都

ピアノで癒される。大人のピアノ練習や京都のことなど..

スポンサーリンク

ピアノを弾かない人生なんて 絶対につまらないと思う

腕の抜釘手術をしてから1ヶ月が経ち、傷の痛みは大分なくなりました。

 

ピアノは、術後に腕に負担がかからないように、あまり腕を使わないような曲を弾くことにしようと思いバッハのフランス組曲を弾いていたのですが、

 

少し前からフランス組曲は弾かなくなり、

ドビュッシーの曲やショパン、ラフマニノフ、クラシック以外の曲も弾き始めています。

 

でも、まだ腕は思いっきり使うのは心配なので… 様子をみながら 徐々に力を入れる量を増やしていこうと思っています。

 

フォルテで4和音を連続で弾く部分などは、あまり力を入れ過ぎないようにして練習していますよ。

 

 

病気に骨折に… なんだか色々ありますけど…

その都度、ピアノが弾けなくなって

ブランクがかなり長かったときもあったし

 

これまで、体調がよくなくて弾けないこともしょっちゅうあって

 

一生懸命練習して頑張っていても、

持病で体調が悪くなって何日も弾けなくなると また元に戻ってしまって ガッカリ…

 

そんなことが何百回とあったな〜

 

 

これまで、病気で体の具合がよくないなら 大変なピアノの練習なんてやめてしまえば楽になるのにと何度も考えたけれど

 

でも 結局わたしはピアノを弾いているんですよね

 

だって、ピアノを弾かない人生なんて 絶対につまらないと思うから

 

 

美味しいものを食べて 旅行して 綺麗な服を着てオシャレして

それも楽しいけど、

そんなことを繰り返しているだけの人生は退屈でつまらない

 

ピアノを長く弾き続けていくときには苦労も多くあるし、困難や大変なこともたくさんあるけど、でもその分 喜びや充実感も大きい。

 

 

あっ… でも、いま気がついたけど

それぞれみんな違う環境で生活されていますからね

 

ピアノを弾かない人生なんて絶対につまらない

というのは、わたしの場合ですよ。

 

 

10代の頃から病気で大変なことがたくさんたくさんあったけれど、

病気で苦しいことが山のようにあったけれど

 

この数年は病状がわりと落ち着いていて、調子が悪くない日が多いです。

 

病気がよくなるようにいろいろ試行錯誤しながら努力していたから、それが報われて だんだん元気になってきているかなと思います。

 

これまで、体調がよくないことがよくあって、そんなときはベッドで横になることも多くて

ものすごく体力がないと思うので、

 

体調が安定してきた今は、さらにもっと元気になるために少しずつ体力づくりをしていますよ。

 

でも、運動を続けるのも根性がいりますね。

 

ついつい楽なほうを選んでしまいがち…

 

 

ピアノを練習するときにはものすごく体力がいるから

すぐには体力がつかないけれど、少しずつ元気になっていけたらと思っています。

 

いろいろ書きたいと思うけれど、

 

それより… そろそろピアノの練習をしなくては…笑

 

 

抜釘手術も終わり、腕はまだ完全ではないけれど、

 

数日前から バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」の曲を練習し始めました。

 

今日も練習頑張るぞ〜 ♪