京都 旅とグルメを楽しむブログ

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京都の美味しい「わらび餅」おすすめの店

京都には美味しいわらび餅を売っているお店が多くありますね。

 

これまでに食べて美味しいと思った京都の「わらびもち」のことや、おいしいわらび餅が食べられるお店について書きたいと思います。 

 

峯嵐堂(ほうらんどう)わらび餅

京都 嵐山の渡月橋の近くに峯嵐堂(ほうらんどう)というお店があります。

 

この峯嵐堂のわらび餅はとても美味しいです。

 

お店に行ったときには、きなこのわらびもちと、抹茶わらびもち、黒い色のわらびもち(竹炭)がありました。

 

それぞれの味のわらび餅を味見してみたところ、きなこのわらびもちが一番美味しいと思いました。

 

味の好みは人それぞれ違うと思いますが、峯嵐堂のお店にいらっしゃった他のお客さんも「きなこのわらびもちが美味しい」と言われていましたよ。

 

わらび餅は峯嵐堂の店内でも食べられるようになっていましたが、わたしはお土産に買って帰り、お家で食べました。

 

峯嵐堂さんで買ったわらび餅の日持ちは、2週間ほどとなっていました。

 

京都 峯嵐堂(ほうらんどう)わらび餅 きなこ

 

わらび餅は自分で切り分けて食べるようになっていますが、すごくモチモチしていて、とても切りにくかったです。

 

でも、なんとか苦労してわらび餅を切り分けて、きな粉をかけて食べてみると、お店の試食で食べた出来たてのわらび餅と同じ味で、すごく美味しかったです。

 

上品でスッキリとした甘さのわらび餅。

モチモチな食感で、きな粉の素朴な味とよく合い、食べると とても幸せな気持ちになります。

 

美味しくて、いくつでも食べられそうでした。

 

峯嵐堂(ほうらんどう) わらび餅をお皿に盛った画像

 

峯嵐堂さんのお店は京都市内に何店舗かあります。

左京区岡崎の美術館の近くにもありますね。

 

 

☆2020年11月に平安神宮近くの峯嵐堂(平安神宮店)に行ってわらびもちを買いました。

 

前回は少し日持ちするわらびもちを購入したのですが、今回は翌日までの賞味期限のわらびもちを購入。

 

購入した当日に食べました。

今回もきなこ味を買いましたよ。

 

わらびもち きなこ 540円 300g

 

峯嵐堂(平安神宮店)で購入したわらび餅

 

 

この翌日までの賞味期限のわらびもちは、ひと口大のサイズに切ってあるので食べやすいです。

 

きなこ付きで嬉しい♪

この上からきなこをたっぷりかけて食べましたよ。

 

峯嵐堂(平安神宮店)わらび餅 きな粉付き

 

 

久しぶりに峯嵐堂(ほうらんどう)さんのわらびもちを食べてみたら、

めちゃめちゃ美味しい〜♡

 

美味しすぎて… すごくすごく幸せな気持ちになりました。

 

峯嵐堂(平安神宮店)わらび餅にきな粉をかける

 

 

やわらかくて ちょっともっちりとしていて

甘さは控えめ 上品な味のわらびもち

 

わらびもちでこんなに幸せになるなんて…

美味しすぎて感動〜

 

はぁ〜 買って良かった。

 

最近はコンビニのわらびもちもかなり美味しいけれど、この峯嵐堂さんのわらびもちはやっぱりコンビニのわらびもちとは全然違う!

 

きなこは健康にも良さそうですしね。たくさん食べても罪悪感が少ない。

 

この540円のわらびもちは、1人分としてはちょっと多い量かなと思います。2人分としても十分食べられるかなと思います。

 

 

★峯嵐堂わらび餅(きなこ)の原材料名

砂糖、くず粉、きな粉(大豆)、わらび粉/加工澱粉、カラメル色素

 

★栄養成分表(100gあたり)

熱量 135kcal

炭水化物 30.6g

たんぱく質 1.76g

脂質 1.45g

食塩相当量 0.004g

 

 

京都「洛匠」の草わらびもち(京都駅 伊勢丹)

京都駅のすぐ横、伊勢丹の地下食品売り場に「洛匠(らくしょう)」というわらび餅のお店があります。

 

この洛匠の草わらびもちは、すごく美味しいです。

 

洛匠さんのわらび餅は、プレーンのわらび餅や黒糖わらび餅などがありますが、

緑色の草わらびもちが一番人気があるということでした。

 

京都「洛匠」の草わらびもち

 

洛匠の草わらびもちの賞味期限・日持ちは、購入した日の翌日までになっていたので、買った次の日に食べました。

 

保存方法は、要冷蔵・10°C以下で保存となっています。

 

草わらびもちの箱をあけると、わらび餅がひと口ほどの大きさに切り分けてあり、きな粉もまぶしてあったので、すぐに食べられました。

 

京都「洛匠」の草わらび餅をお皿に盛った写真

 

洛匠の草わらびもちは、ぷるんぷるんで とろとろ~な やわらかいわらび餅です。

甘さは控えめ  

爽やかで上品な味です。

 

美味しくて感激しました。

 

草わらびもちの原材料は、

砂糖・わらび粉・きな粉(大豆)・抹茶 と表示されています。

 

抹茶味のスイーツは時々苦味を感じることがありますが、洛匠の草わらびもちは抹茶の苦味がなくて 食べやすかったです。

 

京都伊勢丹で購入した草わらびもちは、1箱240g入りで540円(税込み価格)でした。

 

   

京都 普門庵のわらび餅 清水寺門前・清水坂

京都 清水寺門前に、

おふくはんの里 普門庵(ふもんあん)というお店のわらび餅があります。

 

この普門庵のわらび餅も とても美味しいです。

 

京都 清水寺門前にある普門庵のわらび餅

 

普門庵のお店は、清水坂の道から少し奥に入ったところにあります。

綺麗なお店です。

 

普門庵の店内では、

百福わらび餅」というわらび餅が食べられるようになっています。

 

百福わらび餅のお持ち帰り用として、

福わらびというわらび餅が販売されています。

 

福わらびは、店内の試食で きなこ味と抹茶きなこのわらび餅があったので、食べてみると、やわらかくて とろとろとしていて、口に入れた瞬間 すごく美味しい~と思い、感激しました。

 

それで、普門庵のわらび餅をお土産に買って帰ることにしました。

 

日持ちの目安は4日間となっています。

 

普門庵のお店では、わらび餅の他にも美味しそうなお菓子類がたくさん売っていましたよ。

 

せんべいやあられなど上品で可愛いお菓子があり、試食もできるので、見ていてとても楽しかったです。

 

「百福饅頭 おふくはん」というお饅頭も試食してみたら、もちもちとした生地のお饅頭で これも美味しかったです。

 

普門庵の福わらびは、きなこと黒蜜をかけて食べるようになっています。

 

京都 普門庵のわらび餅の包みをあけたところ

 

木のヘラでわらび餅を切って食べます。

 

食べ方の説明には、

「木製のトレーに入っているわらび餅に備付けのきなこを3袋をかけてから、へらでカットしてください。」

と書かれていたのですが、きなこを1袋だけかけて へらで切ってみました。

 

そしたら、全然切れない…

わらび餅がもちもちし過ぎていてなかなか切れませんでした。

 

作りたての食感と風味のあるわらび餅なので、コシが強く、切りにくくなっているということです。

 

きなこはやはり、3袋かけてから切ると、わらび餅が少し切りやすくなるようです。

 

 清水寺門前 わらび餅 お土産

 

福わらびの味はとても美味しかったです。

 

 

嵐山・嵯峨野 竹路庵の生わらびもち

京都嵐山・嵯峨野に行ったときに、竹路庵というお店で生わらびもちを買って食べました。

 

竹路庵のお店の前には たくさんの人が並んでいて、購入するのに時間がかかりました。

大人気のお店です。

 

混雑しないシーズンの平日だったら、そんなに待たなくても買えるかもしれません。

 

竹路庵では、わらび餅の他にも いろいろな菓子が売られていましたよ。

 

すごく混雑していたので、他のお菓子をゆっくりと見られなかったですが…

 

京都嵐山 嵯峨野の竹路庵の店

 

竹路庵の生わらびもちにはプレーンと黒糖と抹茶味があり、わたしはプレーンを買って食べました。

 

竹路庵の生わらびもちは当日中に食べるようになっています。

 

生わらびもちの箱を開けてみると、やわらかそうなわらびもちに、きな粉がたくさんついていました。

 

竹路庵の生わらびもち

 

生わらびもちは、ぷるぷるとしていて、上品な甘さで とても美味しかったです

ちょっと もっちりとした食感でした。

 

 

京都 文の助茶屋(ぶんのすけぢゃや)のわらび餅

京都のわらび餅では、文の助茶屋(ぶんのすけぢゃや)のわらび餅も美味しいです。

 

「ふみのすけ」と読むのかと思っていたら、「ぶんのすけ」でした。

 

文の助茶屋のわらび餅は、日持ちがするタイプのわらび餅を買って食べました。

 

結構長く日持ちがするので(私が購入したわらび餅は3ヶ月先ほどまでの賞味期限となっていました。)、家に置いておくと、美味しいわらび餅が食べたいなと思ったときにすぐに食べられて便利です。

 

文の助茶屋のわらび餅は、一度買って食べてみたら美味しかったので、その後また何度か買って食べました。

 

 

 

京都のわらび餅について いくつか書きましたが、どのわらび餅もとても美味しくて おすすめです。